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mambo本舗


mambo本舗は、名古屋近郊でSalsaとWest Coast Swingのレッスン&イベントを行っています。

West Coast Swing…?HEADL

  • West Coast Swing とは…

    West Coast Swing(ウェスト・コースト・スウィング)は、数あるスウィングダンスの中の一つ。
    スウィングダンスというのは、スウィング(シャッフル)ミュージックで踊るダンスなのですが、その歴史は戦前にまでさかのぼることができます。

    ダンスの歴史は音楽の歴史とリンクするのが通例ですが、スウィングダンスもやはりスウィングするジャズの流行とともに必然的に生まれたものと思われます。

    音楽用語でいうスウィング(シャッフル)とは等間隔に刻まれるイーブンビートとは異なる、いわゆる「跳ねる」リズムなのですが、このリズムで踊ると生理的にひざの屈伸によってアップダウンの動きをしたくなる、文字通り「跳ねたくなる」のが普通です。

    この「跳ねる」、上下動する動きはサルサでは厳禁なのはよく知られるところ。

    ところが、ウェスト・コースト・スウィング(以下、WCS)は、ひざや腰の屈伸は行わずに 体軸をまっすぐに保ったまま水平に移動するのが特徴 なのです。
    しかも、他のスウィングダンスと違って、WCSの基本は縦方向への移動。

    男女が“1本のライン”上を行ったり来たり、そしてすれ違うことでリード&フォローするのです。

    これらの特徴は、サルサのLAスタイルやNYスタイルと全く同じ。
    さらにパターンやワザもサルサと大変似かよっています。

    なぜならば、
    歴史的にサルサのペアワーク発展の礎になったのが WCS なのです。

    WCS を知ることでサルサの理解がより深まると同時に、踊りの幅を広げるのに大いに役立つと思います。

  • West Coast Swing の特徴

    簡単にいうと、2ステップ(walk, walk)と3ステップ(tri-ple step)という2カウントごとに区切られたブロックを組み合わせてパターンができています。
    中でもよく使われる基本的なパターンが「1・2・3&4・5&6」という6カウントパターン。

    サルサやジャズダンスのように8カウントで踊ることに慣れた人は、最初のうち戸惑うことでしょう。

    しかし、2カウントごとのブロックパターンという特徴が、かえってマイカウントで踊るクセを直すには絶好の薬となります。なぜならば、WCSは音楽をよく聴かないとステップできないから。
    しかしながら慣れれば、小節の頭で合わせば済む8カウントダンスよりもずっと面白く感じられるはずです。

    まずはこの2カウントブロックに慣れるため、最低でも2〜3回は入門レッスンを受けることをお勧めします。

    また、WCSはテンションを正しく使わないと踊れないダンスです。簡単なパターンだけで踊ってもメリハリを感じ、ペアダンスの醍醐味を味わえると思います。

  • West Coast Swing の利点

    ロック、R&B、ディスコ、ポップス、ジャズ、ブルース、カントリー…等、多くの音楽ジャンルで踊れるのがWCSの特長。

    さらに、WCSはステップの自由度がとても広いのです。
    バレエ、ジャズ、Hip Hop、アルゼンチンタンゴ、タップダンス…等、これまでの皆さんのダンスキャリアを活かす余地もいっぱい!

    テンポがサルサほど速くなく、ペアを組む二人の間隔もサルサほど近くありません。
    年齢を重ねても永く楽しめるのがWCSなのです。


    さあ、皆さん。
    名古屋で初となる mambo本舗の WCSレッスンで、新たなダンスライフを始めてみませんか?

    あなたの好きな音楽、皆が知っているヒット曲でWCSを踊りましょう!


    *参考ブログ記事
    “踊る踊る”West Coast Swing」「広がった視界 1」「広がった視界 2
    広がった視界 3」「引き出しの一つ

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